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ジュエリー・ウォッチ・メガネにまつわるご相談、お問い合わせは
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プロフィール

シバタの変わらない思い

昭和28年の竹鼻商店街です。乳母車やまだ舗装されていない砂利道。そしてシバタ時計店の看板があります。昭和21年戦後まもなく、この竹鼻の地に先代柴田光彦は時計屋として店を構えました。日本はまだ貧しく、自分の腕時計を持つことは憧れでした。ひと月分の給料を出すほどの当時の腕時計。やっと手に入れた時計をそれは大事にしたことでしょう。「あの頃は、腕時計を大切に長く使った。だから丁寧にきちんと修理した。徹夜もよくしたなぁ。」というのが先代のよく言っていた言葉です。この60年、手巻式の腕時計からソーラー電波時計へ。ネジを巻くのが日課であった柱時計も見なくなり、時代は進化を続けています。その反面、高級品の代名詞であった腕時計は携帯電話の普及や安価で販売されるようになり、価値や存在感も変化してきました。シバタは平成17年、写真の場所から現在の丸の内への店の移転をいたしました。時代も移り、店の場所は変わっても、信頼と愛情、その気持ちは変わることなく商いを続けていきます。

 

 

 

スタッフのご紹介

 

柴田 武治

昭和31年 羽島市生まれ
家業を見て育ち、大学卒業後、販売・加工などの修行を経てシバタへ。趣味は上達しないゴルフ、山登り

 


一般社団法人 日本ジュエリー協会 ジュエリーコーディネーター3級
一般社団法人 日本ジュエリー協議会 ジュエリーリモデルカウンセラー1級

 

 

柴田まゆみ

昭和36年 関市生まれ
ダイヤモンドに目がくらみ夫と結婚。宝石屋の女房になりました。神社、仏閣めぐりにはまっています。

 

 

 

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