立て爪のダイヤモンドリングのリフォームのご相談

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立て爪のダイヤモンドリングのリフォームのご相談

スカッと晴れた日曜日になりましたね。やっぱり青空は気持ち良いです。

今月に入っても、ダイヤモンドの立て指輪のリフォームのご相談をいただいております。
「貰ってから何回嵌めたかな。ずーーっとホカってあった」お客様は、必ずそんなことを仰っいます。いったいどれほどのしまい込んだままのダイヤモンドがあるんだろう。やはりワタクシとしては、もったいない・着けていただきたい・何とか活用していただきたい!そう思わずにはいられません。ご相談だけでも、もちろん大丈夫です。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

高さをまったく感じさせない、日常的にもお使いになれるデザインの指輪に作り替えた例です。

こちらはダンシングのペンダントに!

回転台のギギギィ~って雑音が入ってしまいましたが、ダイヤモンドのフルフルの動きとキラキラの輝きをご覧ください。

一昨日、いわゆる芸能人のインスタグラムの投稿を何気なく見ていたら、つるの剛士さんの投稿にすてきなことが書いてありました。
『ドラマの撮影やサーフィンをする時以外は結婚指輪を外したことがなく、外すと自分の一部が剥ぎ取られて精神的にも歩くのにもバランスが悪くなる。たぶん気のせいだと思うけど、その「気に」自分は助けられてきた』

だいぶ省略しましたが、少々変形した指輪の写真と共にこんなことが書いてありました。婚約の記者会見を開いて、女性が指輪を披露する。以前は当たり前のワイドショーの光景でしたが、最近はどんな指輪を着けているのか。。。なんてことも無くなりました。ましてや男性がご自身の結婚指輪を語ることは、テレビでも雑誌でも殆ど目にすることはありません。私のような田舎のオバハンが芸能人の話をするとミーハー的にしかなりませんが、この投稿を読んで私はとても感銘を受けました。本来の結婚指輪の意味を、つるのさんが改めて教えてくれたように思います。

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