続 午年なので・・・馬蹄のダイヤモンドのペンダントのご紹介です
昨日に続き、午年にちなんだジュエリーのご紹介をさせていただきます。
馬のひづめを保護するための金属の保護具の馬蹄。アルファベットのUの文字のような形の馬蹄は、災いを避ける意味を持つラッキーモチーフとして世界中で人気です。
ヨーロッパでは、荷物や人間を載せて運ぶ馬は力や富の象徴とされてきました。昔、旅人が道中で馬蹄を対価にして物々交換をした。そこに人が集まり幸せになる。そんな話が広まっていき、馬の足を守る馬蹄は悪霊を払いのけ、幸運を引き寄せるお守りになっていきました。

馬蹄の形は「幸せを受け止めて逃がさない器」を表しています。ステキなことやラッキーなこと。そして金運も。。。いっぱい溜まってくれると良いですね。

ちなみに逆様の形状の馬蹄は、せっかく溜めた幸運を落としてしまう。。。のではなく、災いを遠ざけるという意味を持ちます。つまり上向きでも下向きでも、どちらの向きでも馬蹄の形は『ラッキー』であることに違いありません(*^^*) ちょっと都合が良すぎじゃんって感じは否めませんが、やっぱり年の初めですしね。何事もポジティブに捉えていきましょうよ♪♪そんなことを思うシバタです。

素材はアズキと呼ばれる鎖、ペンダント部分もK18WGです。ダイヤモンドは全部で1.00ct使ってあります。