真珠のネックレスは長さが大切です

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真珠のネックレスは長さが大切です

真珠のネックレスをお求めいただいた後に、シバタがお客様に絶対にご確認していただきたいことがあります。

それは、真珠のネックレスの長さを検討すること!!
真珠のネックレスのお求め頂く時、ネックレスをお着けになるご本人様がご一緒であれば、最後に必ず長さの確認をいたします。真珠のネックレスは通常は42センチですが、その長さだと長過ぎる場合があります。鏡を見ながら、ご自身のベストな長さを探っていただきます。
ただお嬢様やお孫様に真珠を贈りたい。だけど遠方にいらっしゃったり、忙しくて一緒に来店できない。あるいはサプライズで贈りたいけど。。。自分一人で、どんな真珠を選べばいいのかなぁとご相談をいただくこともあります。
真珠のネックレスは、冠婚葬祭のフォーマルなお席で礼装を仕上げるためのジュエリーとして最適で無敵な宝石です。また日本の海で採れるアコヤ真珠ほど、日本人に馴染み深い宝石もありません。ただ。。。ちょっとイヤらしい言い方ですが、着けた時に人様にどう映るか。ご家族が娘さんやお孫さんに恥ずかしい思いをさせない。そんな要素も合わせ持つジュエリーだと思うのです。例えば、お母様がお一人で真珠のネックレスをお嬢さん用に買う場合に「どれが娘に似合うか分からない。。。」と仰います。だけどお嬢さんが真珠をお着けになった時に一番ガン見されるのは、やっぱりお母様やご親族です。だから珠の大きさやお色目を、お母様のセレクトでお選びになっても良いのでないかとシバタは考えます。親族が並ぶお悔やみの席で「やっぱり私の選んだ真珠、娘に似合うわぁぁ」涙の陰でコッソリほくそ笑む。

『母や祖母 思惑秘める 真珠かな』思わず腹黒い俳句を詠んでしまうシバタ。。。( `ー´)

話を本筋に戻します。
真珠をお選びになってお嬢様やお孫様に贈られたら、必ずお着けになってもらってください。その際は礼服やドレスをお召しになってみて、お洋服とのバランスをみてもらえればと思います。最近の若い方はお首の細い方が多いように感じますが、やや短めかなぁと思う長さで、鎖骨に添うような感じに!! ご自身のベストの長さを見つけてくださいね。

もちろん!シバタは長さのご相談も喜んで承ります。ネックレスから数珠を外す。長さの調節の出来る留め金に替えるなどの方法がございます。ネックレスから外した珠も活用していただけるようご提案もさせていただきます。


何と申しましても、ここ数か月は日本で最も真珠のネックレスを美しくお着けになる方々の映像が流れています。ご覧になる目線を「真珠のネックレスの長さ」に絞って見てみてくださいね。

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