ローズクォーツのペンダントのご紹介です

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ローズクォーツのペンダントのご紹介です

クオーツとは水晶のことを言います。水晶はよく念珠などに使われたりしているように、私達には馴染の深いジュエリーですが、意外と知らないことが多いのではないかしら。。。ってシバタは思います。お忙しい師走に入りましたが、ちょっと水晶講座??にお付き合いいただければなぁと思います ^^

山梨県の甲府は、千年前に金峰山一帯から水晶が産出したことから、宝石の街と言われています。江戸時代の終わり頃に水晶を研磨加工するようになり、ジュエリー産業のもとになりました。今はもう水晶を採ることはできませんが、シバタがお世話になっている職人さんやメーカーさんの多くが甲府在住です。古来日本では水晶を水精と呼び、霊石として扱いました。大きな水晶に手をかざす。今でもやっぱり(怪しい感じの。。。??)占い師さんのイメージが強くありますが、裏的な日本史の中ではマジで!?政権や戦の行方の場でも使われたんだろう。そんな妄想も膨らみます。ちなみに現在の水晶はブラジル産。透明度が高くキラキラに輝くのが特徴です。
鉱物学的にみると水晶は大きく二つのグループに分かれます。二酸化珪素の結晶の違いなんですが、物理の苦手なシバタ。。。ここは軽~くスルー。
簡単に言うと
1目に見えて結晶化 水晶 アメシスト シトリン ローズクォーツ レモンクォーツ 等々
2目に見えないで結晶化 カルセドニー カーネリアン アゲート オニキス ジャスパー 等々
ざっと並べてみましたが、ご存じの名前が多くありますよね。水晶の一族はこんなに多岐にわたっています。
また、透明度が無いものを「石英」Quartz 
無色透明のものを「水晶」Rock Crystal 
細かに呼びわけますが、代表的な透明な結晶石はアメシストやアベンチュリン、シトリン。半透明な結晶石はローズクォーツやミルキークォーツです。

年末感を覚えると、金運とか家内安全と無病息災とかが気になってくるシバタですが、水晶は何と言っても守護的な要素を持つ石の筆頭かもしれません。金色の針が入ったようなルチルクォーツはズバリ金運アップと言われますし、普請の時は水晶を埋めると良しって話もあります。本日、ご紹介するローズクォーツが恋愛運なのはメジャーな話ですが、かねてより石には霊力は無いよ!!と叫ぶシバタ。ただ、このお色を身に着けると気持ちが優しくなるような。。。穏やかな美しさ。そんな印象をこのペンダントから感じます。
クォーツを薔薇にカービングして、ダイヤが散りばめてあるピンクゴールドの枠に納めてあります。


K18PG ローズクォーツペンダント 特別価格110000円(税込み)

裏側です。

ローズクォーツの薔薇の細工と厚みをご覧いただきたく、動画を撮りました。

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