
真珠のネックレスに、新しい珠を足すことも出来ます
『真珠のネックレスを短くしましょう』ってばかりではなく…真珠の珠を
留め金を替えた真珠のネックレスです。ピンクの花の部分が磁石になっていて、珠の間に挟み込んで留められるようになっています。ずっと後ろ側にいた留め金が、裏方の役割から一気に主人公になります。この留め金は、留める位置で真珠のネックレスの長さの調節が可能。なおかつ、マグネットなので後ろ側に腕を回して留める煩わしさもありません。とても便利で素敵な留め金です。
ただ…上の写真のように、留めた位置から真珠を垂らすように使うので、ある程度の長さが必要になります。2本の真珠のネックレスを並べてみました。
上側の真珠は、普通の留め金を使ってあるネックレス。通常の約42センチの長さです。下の真珠が、マグネットの留め金を使ったネックレスです。こちらは4珠ほど多く珠が使ってあります。
マグネットタイプの留め金にお取替えさせていただく時には、珠だけの長さが45センチくらいあるのが理想です。もちろんお客様のご希望にもよりますが、通常の真珠のネックレスよりも数センチ長いと美しいラインが出ます。
「余分な珠を持ってないけど…マグネットの留め金に替えてほしい」
そのような時にはお手持ちの真珠のネックレスと似た珠をお探します。ネックレスをお預かりすることになりますが、珠のお色や大きさやをチェックして似た珠をご用意します。そして、足りない長さの個数分だけをネックレスに足して組み直していきます。