フクリン留めのオパールのピアスのご紹介です
お客様のお話を伺うと、
「オパールのジュエリーと聞くと、やや年齢が高めな・・・」そんな印象をお持ちの方が多いようにも思います。昭和の時代に、一世を風靡した感もある?!オパールのジュエリー。親世代から譲られた方が多いのも、その要因の一つかなと思ったりしております。
K18でオパールの周りをクルりと囲みました。
このように石の輪郭に沿って石の周りを囲った留め方をフクリン留めと呼んでいます(漢字で書くと覆輪)ベゼルセッテイングとも言います。こんな感じの留め方なだと、とってもキュートで可愛らしい印象になりますね。

以前にもご紹介したことのある、シバタにあるオパールのペンダント
「ペアになるかも?!」
ピアスとペンダントを並べて撮影してみました
大きさのバランスも良い感じぃ~^^
また、オパールのフクリン留めは、
シバタではお手持ちのオパールのジュエリーのリフォームのデザインとして、たいへん人気があります。

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シバタが申し上げるまでもなく、オパールの魅力は何と申しましても『遊色効果』
見る角度や向きでオレンジや青などの色が石の表面に現れます。これはオパールが二酸化ケイ素と水分を含んでいて、規則正しく二酸化ケイ素が並ぶことで起きる現象です。なぁ~んとなく・・・地味な印象を持たれるかもしれませんが、地球の神秘を感じるオパールを身近に楽しんでいただきたいなと思うシバタです。
