ダイヤモンドの部位の名称

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2020/03/04                                    

ダイヤモンドの部位の名称

部位の名称って…タンやミノって感じで焼き肉のようですが、ダイヤモンドにもそれぞれの名称があります。本日は、ダイヤモンドの一番ポピュラーな形『ラウンドブリリアントカット』のダイヤモンドを使って、石の部位の名前をご紹介したいと思います。

 

シバタにご来店くださった方だと、ご覧いただいたことありますね。テーブルにいつも鎮座しているダイヤモンドの形のペーパーウエイト。

もしも…本物なら(あり得ませんが)いくらなんでしょう。。。「お店のディスプレイにちょうど良い」と、10年以上前に土産屋で1000円くらいで買いました。ですが思った以上の働き者で、お客様にダイヤモンドの説明をする時は大活躍してくれます。本日も、これを使って説明します(^_^;)

 

 

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを絵にすると→💎 こんな感じですね。真横から見た図です。

この一番てっぺんの平らな部分を『テーブル』と呼びます。

ここの部分です。真上から見たと八角形です。

分かりやすいように赤い線で囲みました。この八角形の平らな部分がテーブルです。

 

ダイヤモンドを上下に分けるようなラインがあります。これを『ガードル』と呼びます。カットされた宝石の最も外周にあたる部分です。

 

ガードルより上の部分を『クラウン』 下側を『パビリオン』と呼びます。

 

この先端は『キュレット』と言います。

 

ダイヤモンドをよくご覧いただくと、細かでたくさんの面の集まりであることがお分かりになりますね。

この三角形やひし形の形の面が規則正しく並んでいます。この一面一面を『ファセット』と呼びます。

ラウンドブリリアントカットは、ダイヤモンドのクラウン側に33面のファセット。パビリオン側に25面のファセットを持ちます。つまり一般的なラウンドブリリアントカットは、全部で58の研磨されたファセットを持つダイヤモンドです。

研磨は、今も職人さんの手作業で施されます。ダイヤモンドの原石から、いかに輝くダイヤモンドにしていくかが職人の腕です。ダイヤモンドは、この研磨がとても大切です。研磨で輝きの強さが決まります。クラウンとパビリオンの角度。ガードルの厚さ。ダイヤモンドの全体の深さとパビリオンの深さの比率。これらのバランスと研磨の仕上げを基に、ダイヤモンドのカットの評価が決まります。(深さとは、長さのことです)

 

ご婚約指輪の贈られた時に、ダイヤモンドの鑑定書が付いていたと思います。そこにカットも記してあります。よろしければ、一度ご覧になってみてくださいね

 

 

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