母と娘でも!母と息子でも!!

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母と娘でも!母と息子でも!!

本日は、嬉し恋しい定休日(#^^#)
ですが、、、ズームの勉強会がありまして、嫁は健気に。。。参加いたしました。

その勉強会で『真珠のネックレスの活用法』の話がありました。
「もっとカジュアルに!!もっと日常的に!!真珠のネックレスを着けましょう」は、もう当たりマエダのクラッカーって感じでシバタでもご提案させていただいていますが、すごく興味を持ったのは
『男性が真珠のネックレスを着ける』という内容です。一例として、今をときめく♡佐藤健さんや千葉雄大君が真珠のネックレスを実際に着けた写真が紹介されました。もちろんイケメン芸能人は、何をどう着けてもカッコよいのですが、講師の方曰く「原宿あたりでは、たまに見かけるようになりました。スェットとかともナチュラルに組み合わせています」とのこと。。。。( ゚Д゚) 田舎のオバハンとしては信じがたいことだし、とても違和感があります。
ただ思い起こせば、ブラックダイヤのネックレスは若い男の子から人気が出ました。オシャレな男性が真珠のネックレスを着ける事は、なんら不思議ではないのかもしれません。
お母様の真珠のネックレスをお嬢さんに貸してあげる。いやいや息子さんとも「もうやっこ」で使う。宝石屋としては頭の中に、とても楽しくなる光景が浮かんできます。

首回りの太さもあるので、こうしたネックレスとイヤリングの真珠のセットを貸すって訳にはいかないのかもしれませんが、長めのネックレスやバロック真珠を共有する。あるいは真珠のピアスを片方使う。母と息子でコーディネートを考えるっていうのは、シュールな空気も漂いそうですが、新しい家族の会話も生まれそうです。

コロナ禍で外出もままならず、加齢とともに着飾るパワーも無くなります。だけど自由な発想でオシャレを楽しむ気持ちは忘れてはいけないなぁと思った休日です。

以前にもご紹介しましたが、お客様のご提案で2本のネックレスを長く組みなおしたネックレス。

だいたいは色のグラデーションで組んでいきますが、こちらは色をかっきりと分けた組み方です。とっても素敵なネックレスになりました。

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