ダイヤモンドのこぼれ話。。。

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ダイヤモンドのこぼれ話。。。

前回のブログに『ダイヤモンドは親油性がある』と書きましたが、ちょっとだけ付け足します。前に流行った『トリビアの泉』的にへえ~へえ~!!と軽く読んで貰えたら、とっても嬉しいシバタです😊


ダイヤモンドは油をはじかずに馴染む性質があるのですが、これを利用してダイヤモンドが本物か偽物かの見分けをする方法があります。ダイヤモンドの表面に油性マジックで字とか印を書いてみる。本物のダイヤなら油性ペンで字が書けますが、偽物は油分をはじくので書くことは出来ません。ダイヤと間違えやすいキュービックジルコニアやガラスは油をはじくので、油性ペンで書くことが出来ないのです。
親油性からは話がそれますが、もっとシンプルな方法として…息を吹きかけるって方法もあります。ダイヤモンドは熱の伝導率が高いので、ハァ〜と息を吹きかけても曇りが直ぐに消えます。キュービックジルコニアとかは、曇りの消えるスピードが遅い。ダイヤとキュービックジルコニアを2つ並べて同時に息を吹きかけてみると、違いがよく分かるかもしれませんね。ですが「わたしのダイヤ…本物かしら?」って時には、やはり専門家に見せてくださいね。

このブログを書きながら、シバタは数日前に読んだネットニュースを思い浮かべておりました。
アフリカ南部のボツワナで、世界で三番目に大きい『1098ctのダイヤモンドの原石』が発見されたニュース。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、写真で見る限りは手のひらで持つ感じ。73ミリ✖52ミリ✖27ミリ。まるでコマーシャルで見るようなオンザロックのデカい氷のようでした。1098ctのダイヤモンドなら、油性ペンで楽勝にヘノヘノモヘジが書けるよなぁと。。。お調子者シバタは一人妄想しております。きっと世界で一番贅沢なラクガキですよね。やれるものなら…一度で良いのでやってみたいです😍
それにしても、この1098ctはどうカットされて、どこのメゾンが買い取り、どんなジュエリーに仕立てられるのか。それとも億万長者に資産として買い取られるのか。これからのダイヤの行く末にも興味津々のシバタです。

ダイヤモンドのご説明をする時やブログにも登場する、シバタのなんちゃってダイヤモンド💎
  
「ダイヤモンドのテーブルの部分です」そんな感じで、ピンクの水性ペンで書き込んだりしています。

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