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体がラクになるメガネ

2019年8月20日

恐縮ですが…本日は私の眼の話です。よろしければお付き合いくださいねm(__)m

 

中学生の頃から黒板の字が見えなくなってきました。視力検査をすれば、一番上の段しか見えない。。。その時からメガネとコンタクトレンズのお付き合いが始まりました。

 

四十代まで、私のメガネやコンタクトレンズの度数はずっとマイナス4・00という度数でした。車の運転をするのも、テレビを見るのも、読書をしたり字を書くのも、この度数のメガネやコンタクトレンズがあれば全て事足りました。

ところが四十代後半から、腕時計のデンチ交換の作業をする時にボタンデンチの数字の7と9の区別がつかなくなりました…(◎-◎;) だけどメガネを外して、デンチに顔を近づけると数字がハッキリ読み取れます。遠くも相変わらず見えないけれど、近くも見えない。これが老眼なんだなぁ~~一応はメガネ屋の女房、自分の眼の変化に気がつきました。

そこで、(夫の指示に従い)掛けているメガネの度数をマイナス3・00という度に落としました。すると!!遠くはやや見えにくい感じですが、近くのものはスッキリ見えるようになりました。

メガネの度数は数字が大きくなると、度数も強くなります。

「マイナス4.00の度数のメガネ」と「マイナス3.00の度数のメガネ」を掛け比べてみると、見え方はもちろんですが、なんだか『眉間の間がラクになる』感じがするのです。4.0の度数はハッキリ見えますが…眉間が少々キューぅってなる感じです。

『遠くまでばっちり見えるメガネ』というメガネと『日常に掛けていて楽なメガネ』は違う。加齢で眼の状態は変化していく。それに合わせたメガネの度数を掛けることが必要なんだ。ちょっと面倒くさくも感じるけど、そうすることで体感的にも楽になるんだなぁ。。

還暦間近の今は。。『運転や観劇等をする時の遠くがキチンと見えるメガネ』と『少し度数を落とした日常生活用のメガネ』の2種類のメガネを使い分けています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。雨が降って蒸し暑いですが、ちょっとヤレヤレですね。久しぶりに、熱いラーメンなんかを作って食べようかしら(^_^;) そんな気分です。

 

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